今年68歳になる義母は最近、膝に痛みと痺れに悩んでいます。 病院に通院はしていますが、一向に良くならず、ご近所のお友達に「脊柱管狭窄症」ではないかと言われたそうです。
ちょうどその頃、タイミングを図ったかのようにタレントのみのもんたさんが脊柱管狭窄症の手術したとニュースに流れていたので、その影響でお友達が義母に脊柱管狭窄症と伝えたのではないかと思いました。
随分と長い間、歩く度に痛みやしびれがあったようで、ストレッチなどをして予防していたようですが、なかなか良くならず、痛みや神経痛のような痺れが起こるようです。
現在は痛み止めの薬を服用し、電気や牽引などのリハビリに週3回のペースで通っています。リハビリに通っている間はいくらか調子が良さそうに感じますが、時間を空けてしまうと、また同じ症状に戻ってしまうようです。
あまりに辛そうだったので、私の学生時代からお世話になっている、整骨院の先生に相談しました。「脊柱管狭窄症」の主な症状は腰痛、坐骨神経痛、間歇性跛行(少し歩くと腰から太もも、ふくらはぎや足先に痛みや痺れおこる)だそうです。
原因は色々あって、加齢や運動不足がよく言われている原因のようです。結局義母は脊柱管狭窄症が原因で膝の痛みが出ていたようです。ですが、治療を行っているものの、なかなか痛みが改善せず途方にくれています。
